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【取得手順紹介】アメリカで自動車免許をとろう!

Hello!

アメリカテネシー州駐在妻baniです。

今回は「アメリカで自動車運転免許を取った」お話です。

アメリカは世界の中でも突出した車社会です。

よっぽどの大都市でなければ、車は必須であることが多いでしょう。

メンフィス市内にもバスが走っているところはあります。

しかし、そういった公共交通機関は、自家用車を持てない低所得者が利用することがほとんどです。

なので、ダウンタウンのバス停の周りは特に治安が悪く、常にパトカーが巡回しています。

渡米後、自分の車が手に入るまではUberを使って移動するひとが多いですが、

その都度オーダーしてお金がかかる煩わしさがあるので、出来るだけ早く自分の車を手に入れたいものです。

 

日本にいるうちに国際免許証を発行しておこう!

免許センターで、即日発行してもらえます。

必要なものは日本の運転免許証、パスポート、海外渡航を証明できるものと顔写真です。

写真は規定サイズのものを持参してもいいですし、免許センターで撮影することも出来ました。

必要書類がそろっていれば、あとは手数料(県によるようですが、大体3000円以内)を払い、

その場で作成してもらったのを受け取って完了です。

この国際免許証には1年の有効期限があるといわれていますが、

アメリカの警察に免許証の提示を求められた場面で、

この国際免許証を出したとき「ナニコレ?」という感じでした。

ですので、生活の立ち上げが落ち着いたら、出来るだけ早く、アメリカの免許を申請することをおすすめします。

ちなみにアメリカの警察、スピード違反とか信号無視とか結構厳しく取り締まってますのでご注意を…。

 

【筆記試験】Knowledge testの受験の手順

アメリカで運転免許を取得するにあたって、日本のように教習所に通う必要はありません。

教本で自習して、免許センターに筆記試験を受けに行きます。

教本はネットにあるのでそれを見て勉強したらいいと思います。

あとはブログに過去問をアップしている方も多いです。私はそれに非常に助けられました!

免許センターには、

パスポート、ビザ、SSN、I-94、DS-2019、アパートの契約書・自動車保険証(←現住所の証明のため

を持っていきました。

筆記試験は日本のように決まった時間から全員が一斉に開始するのではなく、

来たもの順にパソコンを割り当てられるシステムでした。

免許センターによっては、かなり混むところもあるようです。

開場よりずっと早く行って順番待ちをするか、少し混雑の落ち着いた午後に行くかすれば、待ち時間は少し短縮されると思います。

あと、筆記試験は日本語でも受けられます!

日本語で受けたい場合は、窓口の人にその旨を伝えると、そのように対応してもらえます。

 

試験は全部で30問で、25問正解した時点で終了です。

合格なら約30ドルをその場で支払い、紙にプリントされた仮免許証をもらいます。

後日、自宅にラミネートされた仮免許証が届きました。

仮とはいえ、初めてアメリカ発行の身分証を手に入れたことで、

それ以降とても安心して生活できるようになりました。

もし試験に落ちた場合、3ドル程度の試験代を払う必要があります。

しかし、一週間あければ何回でも再受験可能なので、めげずに再トライしましょう!

 

【路上試験】Road testを受けよう

筆記試験に受かれば、次は路上試験です。

予約は電話でも取れますが、ネット予約のほうが簡単だと思います。

一か月先まで予約で埋まっていることが多いですが、受けたい会場と時間を指定することが出来ます。

必要書類は筆記試験のときと一緒で、あとは仮免許証も忘れずに持っていきましょう。

念のため、予約時間の30分前までには到着してた方がいいと思います。

到着してから順番待ちをして、また筆記試験のときと同じ用紙に記入して…

という時間があるので、早く行くに越したことはありません。

予約の時間というのが、どの時間のことを指しているのかよく分からなかったのですが、

もし遅刻したら、ペナルティとして予約の取り直しはできず、

その日の空きが出るまで待たなくてはなりません。

 

用紙を記入して、呼ばれるまで待ちます。

名前を呼ばれてカウンターに行くと、記入用紙に間違いがないかチェックされたり

、路上試験に使う車について聞かれたり、写真を撮ったりします。

日本人の感覚としてはとても不思議なのですが、今のところアメリカで車のナンバーを聞かれたことはなく、

大抵「車種は?製造年は?色は?」と聞かれます。

 

カウンターで手続きを終えると、対応してくれた職員さんと一緒に車へと移動します。

まずは自分だけ乗り込んで、ライトがつくかとか、ブレーキランプがつくかとか、車両のチェックが行われます。

そして助手席に職員さんが乗り込み、「そこ右曲がって!」とか言われながら、

免許センターの周りをぐるりと一周するのか路上試験です。道順は試験管の裁量なのか、

「駐車場内を一周しただけだった!」なんて人もいました。

 

無事に合格すれば手数料の30ドルを支払い、本免許のコピーをもらいます。

そして、「後日、家に正式なものが届くよ。お疲れ様。bye」と言われて終わりです。

 

英語がなかなか聞き取れず、途中、職員さんに嫌そうな顔もされました。

でも、帰るときには「大丈夫だった?合格した?」と、心配して声をかけてくれました。

「合格したよ!」と言うと、親指を立ててgoodのサインをしてくれました。

大雨の中の路上試験だったのでかなり緊張しましたが、今は無事に免許が取れてホッとしています。

 

みなさんの駐在生活が楽しいものになりますように!

bani

 

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