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【人見知り駐在妻】人間関係の悩みを教えて欲しいって⁉

Hello!

アメリカテネシー州メンフィスの駐在妻baniです。

今回は「駐在妻の人間関係」のお話です。

つい先日、「駐在妻の人間関係で困っていることを教えてください!」というリクエストをいただきました。

「困ったこと…困ったこと…」と自分の日頃の生活を振り返りましたが…

正直、人間関係には困っていません!

リクエストをくださった方の期待に沿えず申し訳ありませんが、現在、さざ波ほどのもめごともなく生活できております。

でも確かに、「渡米当初は異国の地で新しい人間関係を築けるか心配だったなぁ」とか、「初対面の先輩駐在妻さんとのランチ会とか不安だったなぁ」という記憶を思い起こし、

当時の自分へ「心配いらないよ」のメッセージを送るつもりで書いてみようと思います。

渡米直後 人見知り炸裂

私は子供のころから重度の“人見知り”でした。

それでも日本での生活の中で、学生から社会人となり、結婚して妻となり…と、ライフステージを上るとともに、経験値を積み上げることで、少しずつ克服してきたと思っていた“人見知り病”

しかし!アメリカに来て、また発病しました!!( ;∀;)

どうやら人見知りという病に完治はなく、私の中にずっと潜伏していただけだったみたいです。

最初、自分でもびっくりしましたが、先輩駐在妻さんを前にすると、「人生の大大大先輩に失礼がないように!」「アメリカで生活するにはここで嫌われたら終わりだ!」と変に意識しすぎて、何もしゃべれず、逆にズバ抜けて失礼な態度だったと反省しています。

異国の地で、駐在妻という小さなコミュニティで生きていかなければならない!と思い込んでいた私。

きっと、そんな不安が、私を再び人見知りにさせたのだと思います。

 

渡米1か月 先輩駐在妻の一言に救われる

ちょっとした集まりで他の駐在妻さんと顔を合わせることはあっても、適度な距離感が分からない…

「聞きたいことあるけど、しょうもないことだし、聞かずに自力でネットで調べるか…」という日々が続いていたころ、とある駐在妻さんの一言に救われました。

その方は、私の人見知りを心配して頻繁に連絡をくれていたのです。

そしてある日、申し訳ないと思いながら、その方にあるお願いごとをしたときに一言、

「頼ってくれていいんやで~」と言ってくださいました。

それを聞いたとき、なんだか“ふっ”と心が楽になったように感じました。

そして、落ち着いてまわりを見回してみると、実は先輩駐在妻さんたちはみんないい方ばかりで、私が勝手に壁を感じていただけだったことに気づかされました。

「頼ってくれていいんやで~」

なんて素敵な関西弁。

たった一言だったけど、その一言が、私の“人見知り”の特効薬になりました。

 

渡米3か月~現在 心にゆとり出来る期

そして現在、とても穏やかな日々をおくっています。

もう大人なので学生時代の友人のような存在はなかなかできませんが、駐在生活で必要なのは、一緒にはめをはずせる友人ではなく、困ったときにお互いに助けあえる仲間です。

同じ日本人だからといって、必要以上に距離を縮める必要はありません。

たまに会って、「最近どう?」と言いあえる心遣いがとても大切だと思います。

それでも、ときどき「他の駐在妻さんと、もっと仲良くなった方がいいんじゃないだろうか⁉」と不安になることもあります。

それを違う駐在妻さんに相談すると「自分もたまにそういう感情になる~!」と。

なんだ、みんな一緒か~…ホッ…

そうやって、お互いに苦労や不安を分かち合いながら「ホッ」とさせあえる存在で居れたら十分です。

私も誰かを「ホッ」とさせてあげられる駐在妻でいれたらいいなぁ。

 

みなさんの駐在生活が楽しいものになることを祈っています。

bani

 

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