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タイ駐妻3大セールのひとつ「STYLE」に行ってみた!

タイには、歴代の駐妻たちによって、連綿と語り継がれるイベントいくつかあります。

ここは、お買い物天国タイ。

街にあふれる巨大ショッピングモールや高級デパートも良いですが、やっぱり「SALE」という単語に弱いのがオンナゴコロ・・・。

そんな駐妻の心を掴んで離さないのが「駐妻3大セール」と呼ばれる大規模セールです。

タイシルクの「ジムトンプソン」、メラミン食器の「スーパーウェア」、そしてタイ政府主催の雑貨ギフト・ファッションの「スタイルバンコク」。

この3つが、タイ駐妻が在住中に必ず1度は訪れる!と言われるセールなのです。

・・・という事で、私も駐妻の端くれなので行ってみました☆

今回は「スタイルバンコク」についてレポートしていきたいと思います。

 

1、STYLE BANGKOKって??

STYLEはBITEC(バイテック)国際会議場で年に2回4月と10月に開催される、雑貨やファッションに特化した大規模セールです。

基本的には世界各国からタイのライフスタイル製品を求めるバイヤーを対象にした見本市ですが、2日間だけ一般公開されます。

小売価格よりもかなりお得に購入できるとあって、絶好のお買い物チャンスなのです☆

2017年までは「ギフトフェア」という名前で知られていましたが、2018年に「スタイル バンコク」に名前が変わりました。

 

タイ土産でも人気のスパグッズや、アジア雑貨、デザイナーズブランドのお洋服やアクセサリー、文房具から大型家具まで、ありとあらゆるものが揃うと言っても過言ではありません。

BITEC(バイテック)は日本でいうトコロの「東京ビッグサイト」で、東京ドームよりもひとまわり大きい敷地面積を誇ります。

BTSのバンナー駅直結なので、アクセスも良く1年中様々なイベントが開催される会場です。

中でも日本人駐妻に人気があるのはやっぱり「セール」。STYLEは、お買い物好きなタイ駐妻の心を掴んで離さない魅力的なイベントなのです。

 

2、早速、会場に入ってみた!

百聞は一見に如かず・・・という事でサクサク会場に入っていきましょう。

ちょうどメインエントランス前に設置されたステージでキッズモデルのファッションショーが開催されていました。

大人顔負けのポージングに、会場は大盛り上がり。

しばらく見入ってしまいましたが、今日の目的は「お買い物」です。

会場内はいくつかの展示場に分かれていて、展示場の入口でスタッフさんが入場シールを貼ってくれます。

会場内で目につくのは、スーツケースや買い物カートを持って本気でお買い物をしている人たち。

エコバッグ1個を意気揚々と持参して会場入りした、超軽装な私は既に敗北感でいっぱいになりました・・・。

でも。どうやらBITECの貸し出しカートもある模様。

これで準備不足の私でも、いざとなっても安心してお買い物を楽しむことが出来そうです。

とにかく広大な会場内に沢山のブースが設置されて、ぼんやりとゾーン分けされていますが素人には攻略法がわかりません。

仕方ないので、端から順番に見て回ることにします。

と言っても、とにかく広い会場に500近いブースがあるので、全部をくまなく見るのは至難の業。

通りかかった時に人だかりが出来ていたり、試供品を配っていたり(渡されるとスルー出来ない私は、術中にハマりまくり・・・)

「80%OFF」という魅力的なPOPが目立っているブース中心に覗いて周りました。

タイの「一村一品運動」であるOTOPのブースはどこも人気があって沢山の人で賑わっていました。

職人さんが実演していたり、商品の説明を熱心にしてくれる店員さんがいたりしてこのOTOPコーナーだけでもかなりの時間を費やしました。

タイ駐在になると謎に増えていくカゴ達。

「いくつあっても便利よね」とよく聞きますが、「可愛い!」だけを原動力に、無差別にカゴを買い漁った結果「カゴをしまうカゴ」が必要になって、なんだかよく分からない事になっているのが我が家です。

今回も危ないところでしたが、何とか自制心を保つことに成功。

エコバックに大きなカゴは入らないからね。という事で、スーツケースを持ってこなくて正解でした。

個人的に、とても心惹かれたのはこのウォールアート。

地図キャンパスと、別売りのマグネットで、自分のメモリアルマップを作れてしまうという代物です。

やっぱり王道は、自分が訪れた国の国旗マグネットを増やしていく使い方?飾り方?でしょう。国旗以外にも名物の食べ物や建造物のマグネットもあって、コレクションしながら長く楽しめるので、とても魅力的な商品でした。

コンプリート欲求が高い私が、これを手に入れてしまうと「マグネットを貼りたいから、あの国に行かなくちゃ!」となるのが目に浮かびます。

これもエコバックには入らないから、買うのは我慢・・・。

そんなこんなで、溢れる物欲を「エコバック」を理由に抑えていたら、何一つ買わずに会場の端に着いてしまいました。

何という事でしょう。あれもあれも、アレだって欲しかったのに、どこにそのブースがあるのか分からない・・・。広い会場をもう一度周るには、コンドロイチン不足の私のヒザには負担が大きすぎます。

仕方がないので、ぼんやりと場所がわかるところに戻って、見つけられたものだけ買いに戻ることにしました。

結局数時間を費やしてこの日に手に入れたものは、この2点。

表情が柔らかくて、コレだけは絶対に欲しい!と戻って探し回った素焼きのガネーシャ像。とガラスのお重。

エコバックすら必要ありませんでした・・・。

 

3、STYLEを上手に楽しむためには

とにもかくにも、計画を立てて挑みましょう。

私のようにとりあえず端から、とまわっているととにかく時間がかかります。

会場の入り口にブースの地図があるので、事前に見たいブースが決まっているなら予め場所を確認しておくとスムーズです。

そして、悩んだらブースの数字を控えておくのがおススメ。店名が書いてある看板の横に小さくブース位置を示す数字が書かれています。

もう一度お店に戻る時の指標になるので、どこにお店があるのか分からないという悲しい結末を防ぐことができます。

当日購入が決断できない場合は、ショップカードを貰っておきましょう。

本来バイヤーが仕入れを検討するための見本市なので、必ずカタログやショップカードが用意されています。

価格は変わってしまうかもしれませんが、忘れられない一品を手に入れる事が出来ますよ。

会場内は休憩や充電が出来るスペース、カフェもあるので休憩しながら満足いくまでお買い物を堪能してくださいね☆

お買い物モンスターは是非スーツケースをご持参で、物欲を思う存分満たしてくださいね。

駐妻3大セールは残り2つ。

またレポートしたいと思います!

 

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