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【アメリカ駐在妻】交通事故にあったときの対処法。玉突き事故に巻き込まれた話

Hello!

アメリカのテネシー州メンフィスの駐在妻baniです。

今日は私が「渡米早々に交通事故にあったとき」のお話です。

アメリカで交通事故は日常茶飯事!?

アメリカで運転をしていると、毎日のように事故現場を目撃します。

ウィンカーを出さずに右折左折するドライバーもたくさんいるし、

「そのスペースに入ってくるんかい!(; ・`д・´)」というぎりぎりの車線変更してくる車も多いので、

アメリカではあらゆる危険を想定しながら運転する必要があります。

 

ただ、アメリカにはほとんど歩行者は居ないので、多くの事故は車対車。

なので、ケガ人がいるような事故ではなく、へしゃげた車が路肩に寄せられ、

それぞれの運転手がショックでうなだれている…という現場が多いです。

 

ケガ人がいないとはいえ、日本で事故現場なんて見たことなかったので最初は結構衝撃的でした。

そしてそういう現場を見るたびに、「私たちは事故しないように気をつけなきゃね」なんて夫婦で気を引き締めていたのですが、

すぐに「どんなに気をつけていても避けられない事故もある」ことを学びます。

 

 玉突き事故に巻き込まれた話とそのときの対応

私たちは渡米してすぐに車を購入し、そして、納車1週間で事故をしました。

事故した時、人生初の経験でかなり焦りましたが、夫が冷静に対応してくれたと思います。

どんな事故だったのか?

一般道を走行していた時、突然前の車が急停止したのです。

びっくりしましたが、車間距離もある程度とっていたし、法定速度も守っていたので間一髪追突せずに止まることができた…のですが、

私たちの後続車は止まれず、追突され、その衝撃で私たちの車も前の車に追突してしまったのです。

最初は後ろから「ドガーン!!!」と衝撃がきて、何が起きたか理解する間もなく前からも衝撃がきました。

少し落ち着いて車を降りてみると4台がからむ追突事故でした。

その1 まずは警察を呼ぼう

最後尾の運転手が「俺が警察呼んでやったから!」とドヤ感満載に他の運転手に言って回っていました。

さすがアメリカ、自分が追突していようと「ごめんなさい」なんて絶対に言いません。

 

その2 お互いの運転免許証と自動車保険証を写メ

警察が来るまでの間に、今後保険の手続きで必要になるお互いの情報を交換しておきます。

運転免許証自動車保険証をお互いに写メを撮っておきましょう。

 

その3 警察の事故レポートが終われば解散

10分くらいで警察が到着し現場検証が行われました。

ケガ人が居ない場合、なかなか警察が来てくれないこともあります。

そのような場合は運転手同士で運転免許証や保険証の情報だけ交換して解散し、

あとは保険会社に任せることもあるようです。

ただ、私たちは警察レポートがあったおかげで保険の手続きが早く進みましたので、

どんな小さな事故でも出来るだけ警察には来てもらった方が安心だと思います。

その4 帰宅後 保険会社へ連絡

帰宅後、夫が保険会社に連絡してくれました。

日本語対応デスクのある保険をつけていたおかげで日本語で事故の詳細を報告出来ました。

英語に不安のある方は日本語対応ありの保健を選ぶことをおすすめします。

事故の場所や他の運転手の情報、同乗者の有無、病院に行く必要がるかなどいろいろ聞かれていました。

 

【重要】つけててよかった!無保険者保険

それだけ事故が多いということだと思いますが、アメリカで自動車保険の加入は義務です。

しかし、保険料が高いため10人に1人は未加入と言われています。

そして、私たちの事故で一番責任の重かった最後尾の車の運転手もなんと無保険者でした。

しかし私たちが車を購入した際にすすめられるがままに加入していた

「無保険者保険」というもののおかげで、私たちの負担は0になったのです。

 

裁判沙汰レベルの事故の被害者になった知人がいますが、その事故の加害運転手も無保険者だったため裁判所に姿を現さなかったそうです。

そして結局その裁判代も被害者である知人が払う羽目になった…とのことでしたので、

無保険者保険は必ずつけていたほうがいいと思います。

 

 

私たちも、自分たちが事故するまで「まさか自分たちが…」と思っていました。

しかし、どんなにルールを守っていても避けられない事故もあります。

もちろん事故は起こさないのが一番ですが、もし事故にあったとき、この記事が何かの役に立ちますように。

 

bani

 

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