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ガーナに駐在妻が通える日本人美容室ができました!

数年前、ガーナに行くと決めたとき、よく友人に言われていたのは「美容室とかあるの??」という質問。

あるはあるはケド・・・・

毛先を切ったりするだけなら良いですが、髪の毛を空くという行為は、日本独特なものが多いので外国人スタイリストには伝わりません。

去年まで私は、たまに毛先と前髪を自分で切る状態。一時帰国で約1年ぶりに美容室に行き、切った髪の量と髪の痛み具合に驚きました。

主人は主人で、ガーナ人床屋に行くものの、だいたい彼らはバリカンしか扱えないので、床屋のあと、必ず家でハサミを使って整える状態(坊主でOKな方は、ガーナの床屋で十分です!)。ただ、これなら全部、家でやった方がいいやつですよね笑

 

という出来事が私たちの中では起こっていました。

が、ついに!!!!

2019年の春ごろ(確か・・)、日本人の美容師さんがガーナでヘアサロンを開いてくれました!

個人経営で、女性のスタイリストさんがアクラ北側のマディーナというところで開業されています。

日本人美容室 Tomo Hair

美容室の店名は、「Tomo Hair」 さん。

定休日は日曜で、土曜は土日休みの仕事している人たちので込み合うので、できれば平日に行くのが良いですよ(ブログ作成時点)。

場所はアクラ北側のマディーナという地域。

この辺りはめちゃくちゃ渋滞するのでご注意を!

 

メニュー全般、かなり良心的なお値段です。

カットも髪が空けるというのが本当うれしいです!

シャンプーもやってくれて、癒される~。

 

白髪染めはやったことはありませんが、結構安かったとのお話 by 友人。

ジェルネイルもされています。

美容室へ行く前に、お電話かWhat’s upで確認してから行ってくださいね~。

 

美容室への行き方

「Tomo Hair」とGoogleマップに入れると場所のピンと電話番号が掲載されている写真も出てきます(今のところ正しい情報でした)。

 

検索して経路を出すと、所要時間が出てきますが、ちょっと多めに時間はとってください。

理由は、先ほど書いた通り渋滞がひどいからです。

Tomo Hairさん近くのZongo Junctionというところは特に渋滞しています。

その理由はトロトロステーションがあり、トロトロ渋滞に加え、横断する人たちや売子の多さのせいもあります。今、歩道橋が作られているようで、完成して、歩道橋が使われれば少しは渋滞改善でしょうか(多分、みんな使わなそう)。

 

この辺りのお昼の時間帯、平日(金曜除く)より土曜の方が渋滞で、20分くらいの道が40、50分くらいかかります。買い物などであまり行かない地域なので、正直平日も実はめっちゃ渋滞なのかもですが、私が行ったときは土曜の方がすごかったです。

なので、このジャンクションは避けたほうがいいです。

じゃーどうやって行くか?

アクラ市内から検索をかけると、ガーナ大学を通過してZongo Junctionで左折と出ますが、この1つ前のサークルで左折したほうが良いです。

この手前のサークルもちょっと混んでますが、まだ手前で曲がった方が良いでしょう。

このあとノースレゴン病院がある方向へ右折。

そして、道なりに進みますが、最後気を付けないといけないのが、McKeown Temple-Koonaa何とかという建物の手前でGoogleは右折を指示しますが、ここは曲がってはいけません。

右折後に指示されている左折する道がないのです。まったく車道(車が通れる幅)がないので、戻る羽目になります。

このMcKeownの後で右折です。

ここの右折はTomo Hairさんの看板があるので分かりやすいです!

ただ、曲がろうとしたときに、「本当にここ??」という気持ちに少しなります。笑

コンクリートの道ではないので、一瞬不安になりますが、この先にお店があるのでご安心を!

 

結構、道はガタガタですが、慣れれば大丈夫!

 

いや~、日本人の美容師さん来てくれて、本当に本当に助かります!!!

ちょっと余談:ガーナのおしゃれと美容室

美容室の話をしたので、ガーナ人のファッションの話も最後に余談でしておきます!

そもそもガーナ人はおしゃれさんです。ガーナ布で色々服を作っているのを見ると、それがわかります。

女性は、ネイルも結構してたり、日本人じゃ似合わなそうな青いアイシャドウに青い口紅とかの女性もたまに見ます。

また、特に男性は香水をだいぶ振ってます。体臭を気にしているのか、スーパーではデオドランド製品が多く、ショッピングセンターには香水ショップが多いです。

あと、男性に多いのが、偽ブランドの鞄やサンダル、財布、Tシャツを着ている人たち。グッチとヴィトンがくっついたカバンとか見ましたね。笑

ブランドモノを身にまとうのがステータスなのですが、明らかに偽ブランドが多いので(本人たちは偽物と気づいていないかもですが)、このまま日本行くと止められるパターンです。

 

ヘアスタイルについては、ガーナ人は地毛が真っすぐ長く伸びない毛質なので、基本女性はウィッグか人工髪を付け足したドレッドヘア。

車で外を見ていると、小さいブースが美容室になっていて、もしくは外で座り込んでドレッドを付けているのを目にします。

お金があるガーナ人女性は、頻繁にウィッグを変えたり、ドレッドを変えたりています。

一方、男性は男性で、坊主でちょっと切込みを入れるのが流行っているようです。写真(↓)のような床屋が多いです

お金がある男性は、ガーナのサッカー選手がよくやるパイナップルヘアにもしています。

 

 

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